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ワイトモ [NZ国内旅行]

 朝早く起きて、お決まりのスカイライン・スカイライド[るんるん]ロトルアに来たら、LUGEは絶対に外せません[exclamation×2]息子「sushi」も、このLUGEが大好き[わーい(嬉しい顔)]

DSC05766-1.JPGノンゴタハ山からロトルアの街が見渡せます

何時までも、何度でも滑りたいLUGEですが、ロトルアを後にし、向かったのが「ワイトモ洞窟」。ここでは、巨大な鍾乳石、石筍、土ボタルを見る事が出来ます。

息子「sushi」は二回目ですが、前回来た時には、まだ一歳で、本人曰く「覚えてない」と。暗闇の中で、青い光を発し、まるで星空の下に居るような感覚・・・・・。息子「sushi」も、今回は感動[ぴかぴか(新しい)]

DSC05768-1.JPG歩いて入りますが最後は、小さなボートで出てきます

そしてWaitomoに来たら、ランチでぜひ訪れたい場所が[レストラン]「Roselands Restaurant」

ニュージーランドBBQスタイルで、この店自慢のステーキ肉を焼いてくれます[ぴかぴか(新しい)]お肉が最高に美味しい[ハートたち(複数ハート)]そして、手作りのビスケット、クッキー、ケーキ。どれもお持ち帰りしたいほどのお味(もちろん、販売もしています)。

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あまりの美味しさに、食べ物の写真をとり忘れました[ふらふら]

最後に立ち寄ったのが、「アンゴラウサギ小屋」

アンゴラウサギは、ドイツから持ち込まれました。寿命は5~6年。年に4回、毛を刈ってあげるそうです。(羊は、年に2回。羊の毛より、空気を多く含むので8倍も暖かいらしい[exclamation]

DSC05773-4.JPG珍しい「アンゴラウサギ」毛刈ショーが見れるのだ[わーい(嬉しい顔)]

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DSC05776-6.JPGアンゴラの毛を、糸に紡ぐ所を見せてくれました

今回の旅は、合い間合い間に仕事をしていたパパでしたが、ロトルア、ワイトモを楽しめました[揺れるハート]まだまだ、どちらも、訪れたい場所があるので、それは次回のお楽しみに、取っておくことにしよう。


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大正琴@ロトルア [NZ国内旅行]

[手(グー)]心配していた天気ですが、ロトルアは朝から[晴れ]

パパが『レッドウッズフォレスト』を案内してくれました[手(パー)]

DSC05699-1.JPGFantailDSC05701-2.JPG

いくつかコースがあるので、間違わないように・・・・(知人は、間違え、4時間コースを行ってしまったらしい・・・・[ふらふら])今回は30分コース。赤の[グッド(上向き矢印)]をたどって行きます。

レッドウッズ(Redwoods 赤松)DSC05705-3.JPG

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左はシダ植物(原生植物)、右は赤松(外来種)と、不思議な共存。

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お散歩の後は、少しドライブ。

            DSC05722-6.JPGブルーレイク

1886年タラウェラ山噴火。一つの村が埋没DSC05723-6.JPG

DSC05724-7.JPG右の奥に見えるのがタラウェラ山

ランチをTさん一家と合流し、パパはそのまま仕事に行ったので、子供達を連れ、公園&プール。

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                       ロトルア湖の夕暮れ

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たっぷり子供達を遊ばせた後、今回のメインイベント『大正琴』のコンサートへ。日本から、演奏しにいらっしゃった、40名の方々。

『大正琴』って、地味なイメージがありましたが、意外や意外、音色はハープに似ているし、ニュージーランド国歌、マオリのラブソング(ロトルアが舞台になった歌)、坂本九さんの「上を向いて歩こう」(『すきやきソング』として、世界で知られている歌)なども演奏した為、会場は、盛り上がりました。

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メンバーの方は、中には80歳近い方も。日本全国に支部があり、今回このコンサートの為に、全国から集まり、ツアーを組んでいる。との事でした。

演奏の後、大切な『大正琴』を弾かせて貰えました。もちろん、息子「SUSHI」も指導の下、挑戦[パンチ]感想は「おもしろかったぁ~」。

『大正琴』は、ピアノのような鍵盤があります。鍵盤を押さえ、ピックで弦を弾き、音を出します。鍵盤には番号がふってあり、楽譜が読めなくても、演奏ができるようになっています。

参加された方が「この歳になって、仲間がいて、皆と海外に来れるなんて、(大正琴という)趣味があて良かった。」とおっしゃっていました。

本当に、素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)][手(パー)]


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学校帰りに・・・ [NZ国内旅行]

学校が終わった息子「SUSHI」をピックアップし、ユニホーム姿のまま、ロトルアに向かいました[車(セダン)]

ロトルアは、オークランドから、約230㌔離れた温泉地。

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途中どんぐり林で休憩し、三時間。

ギリギリ暗くなる前に、到着~。仕事で先に来ていたパパと、ホテルで合流[揺れるハート]

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到着した、息子「SUSHI」の一言。「温泉卵のにおいがする。」でした[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


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美味し~い! [食べる]

日本から持ち帰ってくれた(旦那の両親が買っておいてくれたのだ[揺れるハート]感謝)ホームベーカリー[手(チョキ)]大活躍中~。

友人が分けてくれた、フランス・saf(サフ)社のインスタントドライイースト。これを使うと、ウソのように、綺麗に膨らんでくれるのです[ぴかぴか(新しい)]saf社、さまさま~[ぴかぴか(新しい)]

このHBを教えてくれたSちやんと、パン作りDSC05686-4.JPG

DSC05132-2.JPG食パンと、ハムパン・・・・。

DSC05136-3.JPG以前、アンパンマンも!作ってくれました。上手。(海苔巻きは、私作です・・・・[たらーっ(汗)]

美味し~い[exclamation×2]

先日、筋子を入手し、イクラちゃんに変身させました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)](1kgもあったので、ほぐすのに時間がかかったぁ~[むかっ(怒り)]

DSC05652-1.JPGじゃーじゃーん[exclamation×2]すごい量[がく~(落胆した顔)]

イクラが大好きな息子「sushi」。どんぶりに、盛り放題、食べ放題で、イクラを食べておりました[ハートたち(複数ハート)]

DSC05685-5.JPG大人は、ついでにウニも入手し『ウニ・イクラ・鮭丼』[るんるん]

ウニは「苦味があるものがあり注意」と聞いていたけれど、私達が買ったのは、甘くて、とろける様な柔らかいウニでしたぁ~[揺れるハート](もちろんNZ産。今回は、コロマンデル産。NZでは、ウニの事を「KINAキナ」とも言います。)

美味し~い[exclamation×2]

筋子も、ウニも今が旬。旬のうちに、もう一度チャレンジしなきゃ~[パンチ]


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MOTAT [遊び]

秋休み中、三回も行ったMOTAT[ふらふら]

ホリデー毎に違うイベントをやっているので、飽きる事なく、行く度に新しい発見が[exclamation×2]

今回は「The Great Agricultural」[ひらめき]

DSC05642-1.JPG触れあえました羊・ヤギ・子牛・ドンキー

DSC05638-4.JPG見れました羊の毛刈&爪きりショー

DSC05649-2.JPG乗りましたトラクター

まるで、「ドナドナ~ド~ナ~[るんるん]」・・・・友達と思わず口ずさんでしまった・・[ふらふら]

飴の実演販売も[わーい(嬉しい顔)]  

DSC05674-4.JPG$2/一つ

おじさんが作った飴を買うのもよし、自分で成形するのもよし。息子「sushi」が作った飴[左斜め下]

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そして、今日は、月に一度の「蒸気機関車デー」[ぴかぴか(新しい)]

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すごい迫力~[ダッシュ(走り出すさま)]車内もレトロ[目]短い距離ですが、乗車できます。(もちろん無料)

そして・・・大絶叫[どんっ(衝撃)]したのが、軍用トラックに、戦車[exclamation×2](こちらも体験乗車できました)

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凸凹、ガタガタ道を激しく走り、すごい砂埃に、すごい揺れ、音~[がく~(落胆した顔)]まるで、ジェットコースター[exclamation×2]

怖かったぁ~[たらーっ(汗)]

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10回以上は来ているこの場所。それでも、毎回、こんなに楽しませてくれるなんて、素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]

次回のイベントも楽しみだ[わーい(嬉しい顔)]明日から二学期が始まります[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


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日本から買ってきた物 Part2 [日本]

日本に帰国した時「これだけは!」と、買って来た物で大成功[揺れるハート][手(チョキ)]を紹介(Part1はこちら

 

[左斜め下]Panasonicホームベーカリー(パパ出張時に持ち帰ってもらた・・)

DSC05556-00.JPGお餅もつけるのだぁ~[ぴかぴか(新しい)]

NZに売っているイーストでは、膨らみが悪く、友人からフランス・saf(サフ)社のインスタントドライイーストをもらいました。イースト独特のニオイもなく、すごく膨らむらしい[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

[左斜め下]

伝記ものがたり101話 (「おやすみなさい」のお話集)

伝記ものがたり101話 (「おやすみなさい」のお話集)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: チャイルド本社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本

 この本は、エジソン、ナイチンゲール、ヘレン・ケラー、野口英世などなど、偉人38人のお話。息子「sushi」のお気に入り。かなり重かったけれど、かなりヒット[ひらめき]

かたあしだちょうのエルフ (ポプラ社のよみきかせ大型絵本)

かたあしだちょうのエルフ (ポプラ社のよみきかせ大型絵本)

  • 作者: おのき がく
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 大型本

自分の中でかなり印象に残っている絵本を、息子「sushi」にプレゼント。(本当は、結婚式の引き出物カタログで引き換えた・・・・[がく~(落胆した顔)])読みきかせ、語り継ぎたいおはなし。

[左斜め下]たこ焼き器(これは二年前、引越し荷物と共にNZに持ち込んだ物)

DSC05651.JPG今日はお友達とたこ焼きパーティ[グッド(上向き矢印)](但し、タコがなく、紅しょうがもなく、具はキャベツとベーコン[たらーっ(汗)]でも、美味しかったぁ~[揺れるハート]

なんだか、妙にこういう物が食べたくなる時があるのだ[手(チョキ)]子供達も喜ぶしあって良かった物かな[exclamation&question]

次に帰国した時には「これとあれと・・・」とまたまた、まだまだ考え中[わーい(嬉しい顔)]グフフ。


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Voyager [遊び]

Cityの一等地にありながら、なぁ~んとなく地味な存在の「国立海洋博物館」[船]

改修工事を終え「Voyager New Zealand Maritime Museum」と改め、オープンしていました[わーい(嬉しい顔)]

ポリネシア人のカヌー、大航海時代の船、ヨーロッパの人達が移住して来たときの船、豪華客船、現代のヨットなどが展示されている場所です。

1995年アメリカズカップで「チーム・ニュージーランド」優勝時のboat NZL32 [ひらめき]

DSC05627-1.JPGブラック・マジック

サー・ピーター・ブレイクについての、展示もあります。(彼は、チームを代表し「ブラックマジック」を操作。ヨット界への貢献により大英帝国勲章を授与。悲しい事にアマゾン川を視察中に海賊に襲われ、亡くなっています。)

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以前には無かった、蒸気クレーン船。船体を探検(?)する事が出来ます[手(チョキ)]

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息子「sushi」が大好きな、シミュレーションも。子供から、マニアの[がく~(落胆した顔)]大人まで楽しめるように、すっかり内容が変わっていました[わーい(嬉しい顔)]時間をかけて(ゆっくり一人で・・・)見る価値あり[ぴかぴか(新しい)]また行こう[手(グー)]


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Action Raceway と Devonport探検 [遊び]

日本にもあるインドアのゴーカート。ニュージーランドにもちゃんと[exclamation&question]あるんです。

「ActionRaceway」DSC05592-1.JPG

子供から大人まで、かなり本気モード。ヘルメットを被り、シートベルトをしっかり締め、誓約書まで書いて、出発[モータースポーツ]皆、速い速い[ダッシュ(走り出すさま)]すごいスピードに爆音[モータースポーツ]もちろん、息子「sushi」も参加[手(パー)]

DSC05600-2.JPG但し子供用JEEP・・・・[ふらふら]

ゴーカートは、身長1.36m(中途半端~[たらーっ(汗)])、9歳以上で参加可能でした[わーい(嬉しい顔)]

今回はJEEPと、BumperBoatsという乗り物を体験。

DSC05601-3.JPGBumperBoatsは、水の上で、エンジンが付いたゴムボートに乗り、好きな所へ[るんるん][わーい(嬉しい顔)]

ゴーカートは、人気らしく次から、次へと人が来ていてびっくり[目]小さな子供達も沢山[手(グー)]

帰り道、久しぶりにDevonportへ。NorthHeadという小高い山へ登りました。

対岸にAucklansの街がDSC05612-5.JPG

このNorthHead(死火山)には、第二次世界大戦時の軍事施設があり、大砲などがそのまま残されていて、施設の中を探検する事が出来ます(懐中電灯要持参[ひらめき]

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以前来た時には、暗闇を怖がり、一歩も入れなかった息子「sushi」。今回は、ヘッドライトを持ち、『隊長』として先頭[パンチ]

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最後は洞窟のような所から出ちゃいましたDSC05615-7.JPG

何度も来ているのに、来るたびに新しい発見が[ぴかぴか(新しい)]探検しにまた来なきゃ。探検の後は、町をブラブラ。

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お店の奥で手作りしているDevonportChocolates。可愛い恐竜のチョコレート[ハートたち(複数ハート)]を発見し、思わず買っちゃった[わーい(嬉しい顔)]ここのチョコレートは絶品!美味しい~[揺れるハート]

今日は、Tさんファミリーと合流。K君と爆笑トークをした息子「sushi」。一年ぶりに会ったのに本当に仲良し。従兄弟みたいな関係。二人共、別れを惜しんでいました・・・・[ふらふら]有難いです。


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WaitakereRangesRegionalPark [1dayトリップ]

オークランドから西へ[車(セダン)]40分ほどの所にある、Waitakereの森。

先日Kさんから、このWaitakereにある滝の話を聞いたばかり[ひらめき](滝の存在は知っていたが、行ったことが無かったのだ)偶然にも、パパが「滝を見に行こう」と言い出し、お弁当を持って、レッツGO[手(グー)]

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ここが、「FairyFalls」Trackの入り口。

DSC05503-1.JPG歩く前に、靴の泥を落として、殺菌。

Trackに倒木が2本・・・[むかっ(怒り)]撤去せず、歩けるように切断、削られ、そのまま残されていました。

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途中、何度か小川をまたぎました・・・・・滑る、濡れる~[exclamation&question]

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この時点で「なんだかKさんに聞いた道と違うようなぁ・・・・・」と感じていた私[ふらふら]かなりアップダウンが激しい、シダばかりの原生林Trackを歩く事40分。やっと目指す滝に到着[ぴかぴか(新しい)]

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おやっ?なぜか、滝の下に到着・・・・・んっ?滝の脇に違う道が・・・・・・しかも、きちんと道が整備されている・・・・。

DSC05514-1.JPG上って行くと、こんな景色。この整備された、歩きやすそうな道・・・・更に上に続いていそうな気配[がく~(落胆した顔)]この道で帰りたい。しかも、大好きなKauriの木が沢山ありそう[かわいい]

Kさんは、こっちの道から来たのかっ[exclamation](私達はMountainRDからアクセスしたのです。)次回はScenicDriveから挑戦しようっと[手(パー)]結局は同じ所に、たどり着くのだけれどね。でも、景色が全然違う感じぃ~。

後ろ髪ひかれつつ、Fairy Fallsを後にし、次に向かったのがArataki Visitor Centre。

DSC05534-7.JPG本当は真ん中に、立派なマオリ彫刻の柱が立っていたのですが、ダメージを受け撤去し、新しい柱を製作中との事でした。見れずに残念。

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ここまで来たら、ビジターセンターから、すぐにアクセス出来るAratakiNatureTrailにも行かなきゃ[手(グー)](全長1.5Km 1時間位?)

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実は、私にとってこの場所は、ホストファミリーに連れられ、初めて野生のKauriを見、感動した思い出深い、大好きな所[ぴかぴか(新しい)]

まだまだ、WalkingTrackが沢山あるWaitakere。次回は、TrackとTrackの間を、車で移動するのではなく、全て歩いて周ってみたいな[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]いつの日か息子「Sushi」、付き合ってくれるかな[exclamation&question]


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