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Kindy&日本人幼稚園 ブログトップ

日本人幼稚園卒園 [Kindy&日本人幼稚園]

2008年6月から、通いだした「日本人幼稚園」。

卒園の日を迎えました!

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今年の卒園生は、仲良しH君と二人[手(パー)]JapanDayでは舞台の上で踊りました。最後に皆でカレーを作り、一緒に食べた「お別れ会」。楽しかったね。

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卒園証書、思い出のシール帳と、今までの作品集。

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ニュージーランドに居ると、「入学式」や「卒業式」といった節目の行事がありません。だからこそ、大事にしたい。H君にも、息子「sushi」にも、大事な思い出として、心に残ったハズ。 

約三年間、お世話になりました[ぴかぴか(新しい)]DSC0751803.JPG


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クリスマス会 [Kindy&日本人幼稚園]

息子「sushi」が通っている日本人幼稚園で、毎年恒例の「クリスマス」会が行われました[クリスマス]

年長組さんはサンタクロースの衣装を着て、皆の前で踊りのお手本。

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Rちゃんとペアを組み、一緒に踊ったり、手をつないだりしちゃって(照れてて)可愛かった[ハートたち(複数ハート)][わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

会ではケーキジュースを用意してくれ、帰りには、ビニール袋いっぱいにお菓子を持たせてくれました[手(グー)](しかも、日本のお菓子ばかり[exclamation×2]すごいです。)

帰りの車[車(セダン)]の中でひと言・・・・・「今日クリスマス会に来たサンタクロース、本物じゃなかったよ~。だっておひげがウソ物だったもん!」だってぇ~[ふらふら]

それでも、息子「sushi」はとっても楽しんだ最後の「日本人幼稚園クリスマス会」。こういう機会をつくってくださる、N先生には本当に感謝です。

ラーメンを食べて帰り、大満足の一日でした~[手(チョキ)]


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こどもの日 [Kindy&日本人幼稚園]

日本人幼稚園で、こどもの日の為に作った「こいのぼり」。

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手前が、今年作った「こいのぼり」。奥が去年。(あれっ[exclamation&question]なんだか去年の方が可愛いい[たらーっ(汗)]

この日の為に、かしわ餅を用意して下さった、N先生。感謝かんしゃ[揺れるハート]


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日本人幼稚園おもちつき大会 [Kindy&日本人幼稚園]

毎年恒例、日本人幼稚園主催「おもちつき大会に参加させてもらいました[わーい(嬉しい顔)](去年は→こちら

本物の「杵」「臼」で、もちつきをし、出来立てホヤホヤをいただきます[ぴかぴか(新しい)]味付けは餡子と、磯辺。どちらも大人気で、作ったその場から、飛ぶようになくなっていきました~。

パトカーが来たり[exclamation]DSC05140-7.JPGDSC05146-1.JPG

写真左の警察官は、NZ初の日本人。Nさん)子供達は、本物のパトカーに大喜び。運転席に乗り込んだり、制帽をかぶらせてもらったり、大はしゃぎ[ひらめき]

DSC05137-5.JPG和太鼓パフォーマンス[exclamation×2]大迫力[exclamation×2]

去年とは少し違った趣旨で、これまたとっても楽しめました[揺れるハート]

クラスで書初め初[手(チョキ)]体験DSC05174-6.JPGもちろん「すし」[わーい(嬉しい顔)]

日本人幼稚園は、学校が終わった後通うので、時間的、体力的に少し大変(金銭的にも)[ふらふら]

でもでも、この時期に経験させる事は、何よりも変えがたい。それに、息子「sushi」が日本人幼稚園とN先生が大好き[グッド(上向き矢印)][ハートたち(複数ハート)][グッド(上向き矢印)]

季節毎に工夫を凝らし、イベントや、授業内容を考えてくださるN先生には、とっても感謝です[ぴかぴか(新しい)]


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Autumn Festival [Kindy&日本人幼稚園]

息子「sushi」のkindyで[晴れ]毎年恒例の『Autumn Festival』が、行われました~。

リンゴが吊るしてあったりDSC00787-2.JPGDSC06523-1.JPG

いつもの砂場に「金[ぴかぴか(新しい)]」が隠されているのを、皆で掘って見つけたり・・・(実はただの石)小さなボートを、プールに浮かべて遊んだり・・・・本当に楽しそうに、泥んこまみれになりながら、皆遊んでいました[ふらふら]

DSC00803-3.JPG小麦粉の中に飴が隠されています・・手を使わずに、探し当てます。日本でも、こういうゲームあるよね~[ダッシュ(走り出すさま)]

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最後は、ストーリータイム。皆真剣に話を聞いています。息子「sushi」のkindyでは、term毎にイベントを開催してくれるので、友達とどんな風に遊んでいるのか、どんな様子なのかを、垣間見る事が出来て、助かります[わーい(嬉しい顔)]

『日本人ルイ君』事件があり、ご心配かけましたが、息子「sushi」は、のびのびと、自由奔放に、我が道をドンドコ、生きています[かわいい][手(グー)]


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日本人「ルイ」君 [Kindy&日本人幼稚園]

息子「sushi」は、kindyでの出来事、友達の事をよく話してくれます。ある日の夕方、kindyから戻って来ると・・・・・ 

息子「sushi」  「ママ~、日本人の男の子が、kindyに来たんだよー。」

母         「???」(そんな話、担任の先生から聞いておらんが・・・・[耳]

息子「sushi」  「名前はね~、『ルイ』て言うの」

母         「???」(『ルイ』て、あんたが、kindyに入園した頃、一番仲良くしていた男の子じゃん。それに日本人なのに『ルイ』?)

          「へぇ~、その子はさー、「sushi」みたいに、日本人なの?それともH君みたいに、パパはニュージーランドの人?」

息子「sushi」  「ぼくみたいな、日本人だよ!この間、日本から来たって、言っていたよ。○○○に住んでいるんだって。まだね、ニュージーランドに来たばかりだから、英語分からなくて、だからね、ぼくが教えてあげたんだ!」

 母        「へぇ~、かっこいいじゃん」(ふむふむ、感心感心)

息子「sushi」 「ルイ君とね、沢山話したよ~。日本語で!」

母        (最近英語が上達してきたとはいえ、やっぱり、本人は大変だよな~、良かった。日本人の子が入って来てくれて・・・・[わーい(嬉しい顔)]

と思っておりました[晴れ]そして、ま、事実を確かめようと、先生を捕まえ「日本人が入園したんですかぁ~?」と聞いてみようとしたところ、突然息子「sushi」が、「ダメッ!先生に、その事聞かないで!」

そこで、「ハッ」[むかっ(怒り)]と気付きました。

日本人「ルイ」君は、架空の友達だったのです。

英語環境にポーンと、放り込まれ一年。朝、kindyに送り届ける時には、泣くものの(今は、もう泣きませんが)、殆ど不平を言った事ない息子「sushi」。kindyでも、友達の名前を殆ど全員言えるほど。日本語でもおもいっきり、発散できるよう「日本人幼稚園」にも通っているけれど、断然kindyでの生活時間の方が長い・・・・・[たらーっ(汗)]

以前いた「ルイ」君は、5歳になりプライマリースクール(小学校)に上がってしまいましたが、それまでは、二人で悪戯する仲。必ずペアで何かをし、怒られていた友達・・。

何も言わないけれど、息子「sushi」の中でいろんな葛藤があるのだろうと想像しました。少し心が痛みました[もうやだ~(悲しい顔)]

だから、日本人「ルイ」君の事を息子「sushi」が話してくれたら、ちゃんと聞いてあげようと思います。そして、沢山たくさん、息子「sushi」と向き合ってあげよう。と。(一人っ子だしね[手(パー)]

 


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帰り道 [Kindy&日本人幼稚園]

朝は[雨]で気温も低く寒かったけれど、[曇り]から[晴れ]に変わり、気温19度まで上がったAuckland。

幼稚園の帰り道、最近の定番は「ビーチで遊ぶ」DSC07357-1.JPG

もちろん子供達は喜んで、海に飛び込んで行きます。だから、親達も諦め、タオル、着替え、水着を最初から持参。遊ぶ時には思いっきり遊ばせる。少しくらいハメ外しても、ケンカしても、何しても、子供達が楽しそうなら、それで満足[手(チョキ)]それで[決定][exclamation]

もう日差しはすっかり『夏』。日焼け止めが手放せませぇーーーん。


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日本語 [Kindy&日本人幼稚園]

日本人幼稚園で、息子「sushi」がこんな物を作ってきたDSC07276-1.JPG

こちらでは、9月の第一日曜日が「父の日」。一応パパをイメージして作ったらしい・・・・(多分、ほとんど先生が作ったと思われる・・・)

DSC07278-1.JPGそして、未だにこんな絵を描いている成長しない息子「sushi」

一応、補足しておくと・・・・息子「sushi」のお弁当の中身らしい。

しょう油味のご飯

たまねぎ

トマト

ソース

ソーセージ

?????

かなりショック。だいたい、しょう油ご飯なんて作った事ないし。お弁当にソースって?相変わらず意味不明な息子「sushi」[ふらふら]

日本人幼稚園では、もちろん皆日本語。Kindy(地元の幼稚園)も楽しく通ってはいるけれど、やっぱり「日本語」で何不自由なく、先生や友達(親以外の人)とやり取りするのは大事だよな~、と思い入園。

(やはり、こちらのママさん達は子供の「日本語習得」に苦労されているみたいです。)うちは逆に、三年間みっちり(?)日本語だけで育ててきたので、『日本語』というしっかりとした、ファンデーションがある。と思っているけれど・・・やはり、誰に聞いても「日本語忘れるよ~、そのうち英語だけになっちゃうんだよー。」と言うからね。

息子「sushi」がどう変化していくかも、楽しみだ[ひらめき]


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鼻の大きさ [Kindy&日本人幼稚園]

kindy(幼稚園)から、帰った息子「sushi」。妙に今日は鼻を気にしている。

「鼻気になるの?鼻○ソ?ママに見せて」と覗いてみても、見当たらない。ホジッてみても、それらしい物体は確認出来ず。

それでも、気になる息子「sushi」。

「大きいのがね、あるの。鼻の大きさ(右と左)違うでしょ?」

そう言われても、何もない。まったくもって「???」の私。

牛乳と卵を買いに行く途中、信号待ちしている時に告白した息子「sushi」。

「あのね、お鼻にりんごが入っているの」「・・・・・??!!」

冗談かと思ったが、問いただすと、どうやらkindyの友達R君と一緒に、りんごを鼻に詰めたらしい[がく~(落胆した顔)]

なんと、息子「sushi」とR君の行動を見ていた、Mちゃん、C君も真似して鼻に詰めていたらしい。まったくクソガキ化してきた息子「sushi」。

鼻をティッシュでかめない息子「sushi」。

「りんごが入ってない方のお鼻を押さえて、フンッてやってごらん」と言っても出来ないし。

鼻を気にしながらも、帰宅し普通に遊んでいた息子「sushi」。となりの部屋から「ハッ、ハッ、ハァッブショ~ン[ダッシュ(走り出すさま)]!!!」と大きなクシャミが聞こえ、鼻の下に小さな三角形のりんごの欠片が付いていた。

無事に鼻の穴から、脱出出来た(?)りんごの欠片。そして、嬉しそうにひと言。

「鼻の大きさ、同じになったぁ~[手(チョキ)]

もう二度と「鼻の穴に物を詰めない」と約束させたのでした・・・・・・・[ちっ(怒った顔)]


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幼稚園~保育園 [Kindy&日本人幼稚園]

こちらは3歳半になると、幼稚園の入園が許可されます。そして、5歳の誕生日になると、卒園。すぐにプライマリースクール(小学校)に通い始めます。

幼稚園は、初め週3日からスタートし、1日午後だけ三時間。4歳になると、週五日の午前中だけ。という通い方をします。

まず、幼稚園は2歳になった時点で申し込みをし、それでもかなり空きを待ち、3歳半になった時点で入れない子供もいるらしい(?)

保育園は、日本と同じで、週2日から長い時間預かってくれます。

息子「sushi」は、幼稚園と保育園の中間くらいの所を選びました。まず、英語に慣れなければならない→週に三日の幼稚園では足りない→今から申し込みをすると、入園出来るのがいつになるか分からない→保育園に決定。

10以上のセンターを見てまわりました。チェーン展開している大型保育園もあったのですが、決めたのがここ。2歳~4歳までの子が混在していて、子供は26人。先生は5人。

↑こんな一軒家を改装したような所です。これが、ニュージーランドの昔からあるスタンダードなお家です。

庭に小さな家があったり、砂場があったり、太鼓橋みたいのがあったり!

実はこの幼稚園(保育園ですが、幼稚園と呼ぶ事にしています。なぜなら、息子「sushi」が「保育園は、ママが働いているから行かなければならない場所」、「幼稚園は、3歳になったらいく場所」と理解しているからです。)、ワーホリ時代の友達、Mちゃん、S、Aちゃんが働いていました。

園長はその頃の事を本当によく覚えていて、私が彼らの友達と知って、とっても感動していました。もしこの園が、今住んでいる所から離れていたら、きっと訪ねたりはしなかったけれど、偶然なのか、縁なのか車で5分の距離。

人と人とのつながりって、本当にすごいなぁ~何かに導かれているのかなぁ。

先週、三日間だけ馴らし保育がありました。顔見知りの友達も出来て、皆の輪にすんなり入っていました。「一人で幼稚園」2日目の今日、もちろん朝からビービー泣きました。でも、帰りには「幼稚園楽しかったー。ピザが出たんだよ。」とか「○○君と遊んだよ」と話してくれるのに、夜寝る時に、必ず「ママ、お家に帰らないで、幼稚園、一緒にいて。なんで帰っちゃうの?」と始まります・・・・・まったく、毎日毎晩、説き伏せるのが大変だよ。あとは、言葉が通じない所で一人、どうするかなぁ?

一応、「ハウアーユー」から始まり、「サンキュー」「ノーサンキュー」、「ワッツ ユア ネーム」「アイムS!」を覚えました


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